気になる毛穴をなんとかしたい!20代の肌ケアテクニック

10代の頃とは違って、お肌のハリやキメの細かさが失われてくる20代。

それに加えてオフィスワークやメイク、レジャーによって、お肌が紫外線や乾燥の影響にさらされてしまい、気になる毛穴開きや毛穴のたるみが目立ってくるのです。

そんな20代のあなたにおすすめな肌ケアテクニックをご紹介します。

毛穴ってどうして開くの?

気になりだしたら止まらない、毛穴の開き。

どんなにメイクをしていても、時間の経過とともに毛穴が目立ってくるととても老けて見えたりしてしまうのです。

遠くから見ると肌がきれいな人でも、近くで見たら意外に毛穴が開いていて驚いた経験はありませんか?

そんな20代の毛穴の開きの原因は一体何なのでしょうか?

■皮脂の過剰分泌

皮脂は肌を保護する働きがあります。

しかし、そんな皮脂も分泌されすぎてしまうと皮脂腺が発達してしまい皮脂の出口が大きくなり、毛穴が開くようになります。

オイリーな肌質の人や混合肌の人は、毛穴が開きやすくなるのです。

■にきび跡

にきびをつぶすと、にきびができていた毛穴が開いたままになってしまいます。

するとその毛穴はずっと開きがちになってしまうので、10代の頃につぶしたにきびの跡が後々20代になると目立ってくることもあります。

にきびが気になるゆえに洗顔をこまめに行うことも大切ですが、保湿をしっかりしていないと肌が乾燥してしまいます。

乾燥してしまうと皮脂が乾燥を補おうと活発に分泌されてしまい、結果として毛穴を広げてしまうのです。

毛穴のつまりを取り除く肌ケア

毛穴の中に詰まってしまった皮脂や余分な化粧残りをしっかり取り除かない限り、毛穴を目立たなくすることはできません。

まず、クレンジングオイルを使って定期的に肌ケアを行いましょう。

まずは洗顔です。クレンジングオイルを手に取り、毛穴が気になる部分に丁寧にのばして行きます。鼻の頭や小鼻の溝の部分、眉間など、ゆっくりと丸を描くようにのばして行きましょう。

手の温度と顔の温度で温かくなってくるまで、1分ほどなじませます。
そこに水を足して、白くにごるように乳化させます。

くるくると丁寧になでたら、一度ぬるま湯でよく流します。
その後はいつものように洗顔料でさっぱり洗い上げましょう。

清潔なタオルで水分をしっかり取り、普段使っている化粧水をつけます。
その後は凍った保冷剤を毛穴が気になる部分に当てます。毛穴をキュッと引き締める効果があります。
そして、乳液などで保湿をして完了です。

クレンジングオイルによる毛穴ケアは肌に負担があるので毎日する必要はありません。
毛穴汚れが目立ってきたら行うようにしましょう。

洗顔を見直して毛穴レスの肌を目指そう!

20代の毛穴を目立たせない肌ケアに欠かせないのが、洗顔の方法です。

あまり考えずに行ってしまっている人も多いかもしれませんが、ちょっとした手順やコツをつかめば肌の状態が全然変わってきます。

■手を洗う

普段の生活の中で手には雑菌が付着しています。
洗顔する前には必ず手をきれいにしてからにしましょう。

■ぬるま湯で軽く洗顔する

まずぬるま湯で軽く洗顔することで、汚れを落としやすくします。
皮脂は30度以上で溶けるようになるので、ぬるま湯が最適なのです。

まずぬるま湯を使うことによって洗顔料をいきなり肌に乗せると起こる摩擦を防ぐ役割もあります。

■洗顔料を良く泡立てる

レモン一個分の大きさの泡を作りましょう。
泡がクッションのようになって肌への負担を減らします。

もちもちしたキメの細かい泡を作るのにネットなどを活用するとよいでしょう。

■皮脂の分泌が活発な部分から

Tゾーンを中心に皮脂の分泌がなされます。
まずはここから泡を広げて行きます。

額・鼻に泡を乗せ、泡をつぶさないようになじませます。

■次は頬を洗う

皮脂分泌が比較的少ない頬は乾燥しやすいので、あまり集中的に洗う必要はありません。
そっと泡を広げて行きます。

■目・口もとなどを洗う

目や口などの皮膚は他の部分よりも薄くてデリケートな部分です。
泡はほとんど乗せるのみで、絶対にゴシゴシと広げないようにしましょう。

■ぬるま湯でしっかりとすすぐ

洗面器にぬるま湯を溜めて、こすらないようにすすぎます。
特に、フェイスラインや髪の生え際などは泡残りに気をつけてよくすすぎましょう。

■水分を優しく取り除く

清潔なタオルを使って、顔の水気を押さえます。摩擦を起こさないように注意します。

20代の毛穴の悩みを解消する肌ケアには、丁寧に毛穴のつまりを落とすことと、毛穴を優しく洗浄する洗顔法が不可欠です。

将来後悔しないためにもぜひ、毎日の習慣の中で毛穴をきれいに保つように心がけましょうね。

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